《 a gralhty war _  墙上的战争 》壁の上での戦争 / Beijing /2015




Iasked a friend to draw weapons and then battle each other by drawing.

Itis for to confirm about knowledge of weapons, and u can see how do we have distance between

visualand real war at the place that is no war recently.  


我问朋友在墙上打战。通过这制作中,能感觉到对战争的亲身的了解度,也了解壁画原来的概念。


友人を誘い、チョークで壁に自分の所持する武器を書き、戦争ごっこをした。

生活空間に描き込むことで自分の武器に対する知識を確認し、また

今、自分の取り巻くメディア・ビジュアルと実際に起こっている

(もしくは生活の延長線上でどこででも起こりえる)本当の戦争との差異を感じ取る。




 テルアビブのアーティストに日常にある戦争について質問をしたことがある。

オルタナティブスペースや制作、仕事の合間に空襲警報がなるという。例えばバスに乗っていて

突然空襲警報が鳴り、バスから降りて防空壕へ走るなど。

でも彼女の話し方には悲痛さは感じない。

「周りの状況がネガティブである時にサバイバル出来るのは、より強いポジティブな暮らし方だ」と彼女は言う。

 河北省のお年寄りを取材したことがある。当時7歳だったおじいちゃんにどんな遊びをしたか聞いた。

(畑仕事をしているので遊びの時間は少なかったが)「棒きれを使っての戦争ごっこ」や

「隣村は日本軍との関係がよく、富裕な子供が多かったので、貧乏な自分の村の子供を馬にして騎馬ごっこなどしていた」

という。

日本は戦争=悪というイメージで、ただただ嫌悪する態度が多いが

実際問題、人間の状況として本当に戦争が起こっている時に

どんな風にその状況を捉えてサバイバルすればいいのか。

どのように自分がこの「遊び」を通して反応していくのか知りたかった。