《 Conversations about D _ 关于D的对话 》Dに関する対話 / Chongqing, China / 2012








It`s about relationship of political geography and physical communication.

When anti-Japanese demonstrations of 2012 happened, I got chance to realize my oun role here.

At that time I met a lot of occasions.

In a taxi, supermarket, Internet, restaurant, canteen, relatives of friends, rumors.


We have many kind of roles.

hometown,   standard words / dialects,   local / foreigners,   developed / developing countries,   Invaders / victim, etc.

The island itself is just a small island, but this piece of soil also has role in human sciety, it makes different values on this island.


When we talk face to face with effort of open mind, you can find some roles on each other, and start to exchange roles with phisical languages and imagination naturally. After understanding each other's background and position, roles are slowly melting. An idea of D Island also becoming just a small island... It is the relationship between political geography and the phisical language.


This work has no sound, so cannot see who speaks any language.

You can only see our physical communication and atmosphere of the venue.




政治地理学和身体语言的关系是怎么作用的?

2012年我遇到的思考这问题的机会。


我们有角色区别。

哪里人,说标准话/方言,当地/外国人,发达/发展中的国家,侵略者/被侵略者,等等。

本身是一个地方,但因为它也有这角色,这一块土片引起各种各样的价值观。

当时我遇到了这样的场合很多。

出租车内,超市,互联网,餐厅,食堂,朋友的亲戚,谣言。


我们努力一直开着心,面对面讨论时,自然发现用想象力交换互相的角色。

了解互相的背景和立场时,把这些角色慢慢地融合在一起。

讨论后这地方也变成一个小岛了。

这是政治地理学和身体语言的关系。


这作品没有声音,所以看不出谁说什么语言,什么方言。

只能看到我们身体交流和场地气氛




政治地理と身体言語の関係は個人に、場所にどう影響しているのか。

2012年をきっかけに何人かと対面で話し合い、身体上にあるロール(役割)を意識する。


実際には多くの場所で突発的にこの様な場面に出くわした。

タクシーで、スーパーマーケットで、SNSで、食堂で、友人の親戚が来て、噂で。


マジョリティー/マイノリティ、生まれた所、標準語/方言、外国人/現地人、ローカル/インターナショナル、

発展途上国/先進国、侵略者/被侵略者  など


元々は一つの小島だ。一塊の土地にロールが付け加えられ、時と共に価値観が変わる。

人が変われば、土地も変わる。


オープンな状態をキープする努力をして話し合うと、アグレッシブな瞬間なども起こるが

身体を伴った想像力となって相手を体現出来るので

意識に立ちのぼり、お互いのロールを交換したり変換したりする流れが生まれる。

その流れは場を変え、二人の間でその場所は、一塊の土地にどんどん変わっていった。


このビデオには音声がなく、誰が何語を話しているか、アジアのどこの国かわからなくなる瞬間や

場の違いが立ち昇ってくるようになっている。